東北震災被災地復興状況視察 | 萌未ハウジング

RC-Z社長のブログBlog

東北震災被災地復興状況視察

西東京を中心に高性能コンクリート住宅のRC-Zの家創りをしている萌未ハウジング社長のブログです。

 

RC-Zの家の会の会員達で 東北の震災被災地の復興状況を視察に行きました

仙台から石巻 女川 南三陸 気仙沼と駆足の視察でしたが 気仙沼の工務店の社長に案内してもらい

実際の復興状況を見て回ることができました

南三陸町で 荒涼となった大地に 津波に耐えたRC-Zの建物は未だに 解体されず残っていました

この建物も案内してもらった社長の施工された家で 津波で倒された6mの防潮堤から100mほどの場所に建ち

破壊された水門の傍では 今度は津波に負けないぞとばかりに防潮堤の杭工事が行われていました

高台造成の真っ最中で周りは既に10m以上も盛土され 頻繁に行き交うダンプや重機のなか

あの鉄骨の防災庁舎も当時のまま残っていて 近隣に住んでいた住人の方の話も伺うことができました

以前の地形は様変りし コミュニティも戻らない中 どのような計画が描かれているのか

マスタープラン グラウンドデザインが下手な日本 行政主導は時として街を破壊しかねないだけに

巨大な自然に意地で立ち向かっているかのようで不安を感じつつ 以前の人情豊かな街ができるのは

まだまだ 先が見えそうもないようでした

東京でもいつ起こるかわからない巨大地震 改めて耐震 耐火性のあるコンクリート住宅の必要性を

仲間と共に再確認した 貴重な2日間でした

 

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