RC-Zの特徴はZボードの型枠です | 萌未ハウジング

RC-Z社長のブログBlog

RC-Zの特徴はZボードの型枠です

西東京市を中心に高性能コンクリート住宅のRC-Zの家創りをしている萌未ハウジング社長のブログです。

     

文京区千石の現場

外壁の内側の壁は写真左の白いZボードと呼んでいる断熱材付ケイカル板 厚み60mmを型枠として建込

コンクリートと密着させます 断熱効果と型枠としての機能のため厚みも厚くなっています

今までのコンクリート住宅では コンパネで組んだ壁 (写真右のような) を解体した後発泡ウレタンを吹付

プラスターボードをGLボンドで貼り付けるのが 一般的な工法ですが

この場合だとどうしてもウレタンとプラスターボードの間に空気層ができ

そこが結露しカビが生えたりしてしまいます

RC-Z工法の特徴は Zボード使用によって 結露の問題の解消と 型枠として使用することで

コンクリート打設後に (真ん中写真のブルーの材料) バタ材を解体すれば

クロスが貼れる工期短縮にあります

次回は スラブ組です 是非覗いてください

 

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