スラブ配筋 コンクリ打設です | 萌未ハウジング

RC-Z社長のブログBlog

スラブ配筋 コンクリ打設です

西東京市を中心に高性能コンクリート住宅のRC-Zの家創りをしている萌未ハウジング社長のブログです。

 

 

 

台風が次から次へと来ますね

コンクリート住宅は 現場作業が多く 屋根がかかるまで時間もかかります

猛暑や雨 まして台風になると風養生や 作業中止や作業効率が悪く工程の遅れが出ます

自然が相手ですので そこも含めての管理が必要ですね

文京区千石の現場

2F 床の鉄筋工事 配筋検査 コンクリート打設準備 (写真上左)

コンクリート床の高さを出すための天端ポイント (写真上右) 取付

屋根が勾配の為ここをあたりにコンクリを均します

この天端ポイントはバネなので打設中に配管が当たっても少しだったら元に戻ります

そしてコンクリート打設 (写真下)し 土間屋さんに均し金ゴテで押さえてもらいます

コンクリ打設ごスラブ高さをレーザーでチェック 壁の通りを糸を張ってチェックします

養生をはがして作業終了です 夏には急激な乾燥を防ぐため 夕方に散水する場合もあります

次回は 型枠解体です 是非覗いてください

 

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